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むち打ち症その後  (症例から) (2016.03.30)

 めまい、吐き気、頭痛・・・が出て動けません。

 3/17にアップした患者さんです。
 2回続けて治療してむち打ちの症状も落ち着きました。
 悪くなった、肩首の凝りが出てきた、の症状が出てきたら
 治療に来るように話して様子を見ていました。

 1週間目の昨日の朝、めまい、吐き気、頭痛で動けなくなったと電話がありました。
 家族に連れられて来院すると、身体を海老のようにして苦しんでいます。
 洗面器を用意して吐き気に対応しながら治療開始です。

 頸から肩がコチコチです。
 むち打ち症の最初の症状に戻ってしまいました。
 吐き気のため横向きに寝ながら、頸から肩のこりを解します。
 寸3の1番3番の鍼を使って、優しくEAPです。
 反対の肩や首をやろうと体勢を替えると 
 吐き気が増して、胃液だけの嘔土があります。
 我慢しながら、肩首の凝りを取りました。

 井穴刺絡はH4H6F5F6と、百会の刺絡です。
 肩の力が抜けて大分落ち着いてきました。
 側頭部の頭痛が出ています。
 目窓周辺の圧痛点を中心に頭部刺絡で頭はすっきりしました。

 治療に来ようとするが、仕事や通院で時間が取れず1週間空いてしまいました。
 その間に頸こり、肩こりで当初の症状が出てしまったようです。
 一番の反省は続けての治療を決めなかったこと。
 浅見先生の「最初の1週間は、毎日治療」の意味が良く分かりました。
 患者さんに余分な苦痛を与えてしまったことになります。
 反省反省です。
 
 

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