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とんぼ鍼灸院 | 日記 | 帯状疱疹後神経痛  (症例から)


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帯状疱疹後神経痛  (症例から) (2020.09.05)

千葉県で治療院を開いている仲間の先生から紹介された帯状疱疹後神経痛の女性の患者さん。
発症から1週間ほどになるが右の背中、胸、わきの下がピリピリとした痛みが取れなく鎮痛剤で紛らせている。発信の痕は赤黒くなっているが、特にわきの下が痛むという。

全良導絡を計るとまだ副交感神経の興奮が認められるし
発疹の痕が痛んだり違和感が残っているので
左H5、F5から右F5、H5と順に刺絡をしていく。
左側が終わるころには「あれ!」という感じで痛みに変化が出てきて
両方のH5F5が終わった時点でピリピリが消えてドーンとした違和感に変わった。
初診であるので深追いせず、眼精疲労等の治療をしたのち
再度H5F5の刺絡で終了。

翌日、ピリピリとした痛みは朝起きたときだけでずっと収まっているとのこと。
H5F5の刺絡を中心に治療。こだわりのお腹の治療(胃のむくみ)も併せて行う。
日曜日を挟んで3回目の治療。ピリピリした痛みはなくなったという。
発疹の痕をなでてもらうも痛みもなく笑顔が出てきた。
お腹の治療、肩こりの治療を手技で加えH5F5の刺絡を2回やって終了。
次回は1週間後とし何か違和感でもあったらすぐ連絡してもらうようにした。

帯状疱疹が井穴刺絡で簡単に素早く改善することはあまり知られていないと思う。
しかも早く簡単に治るばかりか、何とも頑固な帯状疱疹後神経痛に移行するのを極めて高い確率で阻止できるのだ。
帯状疱疹後神経痛になってしまったら、まず井穴刺絡を受けることをお勧めする。
神経痛で苦しむこともなく速攻で改善することを是非覚えておいてほしい。
自分も家族も友人知人も帯状疱疹になってしまったら、一刻も早く井穴刺絡を・・・
と吹聴しておいてください。
井穴刺絡が絶対お役に立ちます!!

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